2007年02月14日

今年初ライヴ終了

昨日来場下さった皆さんありがとうございました。あー、成長したなーと思う部分と、やっぱもっとやんなきゃだめだなーと思う部分、色々混ざっていますが、みなさんのおかげでとてもよいライヴになったと思います。

新曲もみんなぷよぷよ言うくらい好評だったようで、これから定番ナンバーとして仕上げていきます。笑
また聞きにきてくださいね!

2006年11月04日

昨日はありがとうございました。

ネコヂタ4無事終了しました。そして、ご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました。特に、最初から最後まで、長時間見ていただいた方、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、peacehole、なさいど、Healthy Studentの土屋さん、みなさんそれぞれに素晴らしい時間を提供していただいてありがとうございました。そして、毎度のことですが、モンドリーのみなさん、およびもるもっとのメンバーお疲れさまでした。

数多くのバンドが現れて、また消えていってしまう現実の中で、イベントを続けるだけで大変な部分もあるのですが、来年以降も多くの人が楽しんでもらえる空間を、わずかながらでも作っていければと思います。もるもっとも派手な活動はできないのですが、着実に前に進めるように努力しますよ。

30枚用意していた音源ですが、完売しました。(いや、メンバーとかには売ってませんね。笑)メールなどでリクエストいただければ制作しますので希望される方、もしくはライヴでどうしようか迷ってたけど欲しい方、いますぐ送ってくれ!という方、ご連絡ください。あと、可能な限りお店で購入できるようにもしてみようと思います。

試聴については、現在検討中ですが、CDを買っていただいた方も多くいらっしゃるのでmp3で丸ごとダウンロード可能という形はやめようと思います。ですが、試聴したもらうなら曲を通して聴いてもらいたいので、ちょっとweb上で聴けるシステムを作ってみます。

重ね重ねですが、昨日は本当にありがとうございました。
これからももるもっとをよろしくお願いします。

2006年07月19日

テンジクネズミともるもっと

テンジクネズミ

モルモットという名の由来は、ヨーロッパ人によって発見された当初、ヨーロッパに生息するリス科の動物、アルプスマーモット Marmota marmota と誤認されたことによるとされる。日本でのモルモットという言葉の由来は、1843年長崎にモルモットが伝来したとき、オランダ語での「マルモット」 (Marmot) が訛ってモルモットとなったことである。

だそうです。笑

2006年07月05日

今日はありがとうございました!!

今日GOODMANに来てくれた方々、一緒にライヴを作ってくれた皆さまありがとうございました。帰りにアンケートをみさせてもらったのですが、なんかとてもうれしかったです。なんというかお世辞でテキトーに褒めるんじゃなくて、ほんと色々書いてもらって感謝しています。

今日はPAさんもいい人で、いい音でできました。コトバでいうのは簡単なのですが、あの空間を作るために色々な人の協力があることを感謝しています。身内から今日初めて出会った人たちまで様々ですが、ありがとうございました。また、やりますよ。続けますよー。

2006年04月23日

菊池さん落選!

http://www.toonippo.co.jp/election/ele2003/touitsu/chousongi_tousensha/iwasaki.html

なんだこれ。笑

2006年03月31日

TOKYO STYLE と 長後スタイル

TOKYO STYLEという有名な本、うちの兄が持ってて昔よく眺めていたのですが、筑摩書房から再販されてる版を買いました。

いろいろ思うところはありますが、今回は、TOKYO STYLE に対抗して、以前住んでいたアパートの風景を公開しようと思います。自分の中で「一番散らかっている時」を撮ったつもりだったのですが、もっと散らかってた時もある気がする。笑 あと、ギターが1本しかないので、まだ大学一年の頃だと思われる。

chogo_home_01.jpg
ロフトから眺めた図

chogo_home_02.jpg
いつも座ってた定位置から見た図

そして、たぶん、このころ長後って曲を書いたと思います。(音源は昨年の代々木bogalooの時のもの)TOKYO STYLE 見ながら一瞬はっとさせられたのは、出せずにたまっていくゴミ袋の山。これは共感してしまう。別に臭ってやばいわけじゃなくても、玄関がゴミの山になっていくのは恐ろしかった。ゴミだしに起きられないとか、そういうのじゃなくて、ゴミの日がきてること自体を忘れていた。鴨池恋模様に入っている曲はだいたいここで生まれたんだろうなと思うと、懐かしい。ちなみにこのドラムを叩いている人は出来ちゃった結婚したらしい。時の流れは恐ろしいなあ。


ちなみに、TOKYO STYLE の続編の「賃貸宇宙」も文庫で出ていて、同時に仕入れてきた。
なんか、研究がら空間づくりは興味があって、勢いで買ってしまった。文庫のくせにめちゃめちゃ分厚い。
こちらはまだあんまり眺めてないけど、基本はTOKYO STYLEと変わらない。一見して違うのは、東京だけじゃなくて関西の家とかもある。あと、住人が真っ裸で載ってたりする。猫が写ってたりする。

2006年03月16日

ウィニィー winny

瓜生です。
投稿さぼってました。
菊池さんは比較的ばんがってる。偉い!

winny 騒動が起こってますが、ほんとIT音痴というか、おそらくPC音痴のTVキャスターが分かりもしないくせに「余計な情報ばかり流れて、大切な情報が一般人に届かない」とか「よく解らないソフト使わなきゃいいのにねえ」「IT時代に走り過ぎた日本が・・・」とか言っているのを聞くと非常にむなしい気分になりますね。

それとはだいぶ話が違いますが、
自分も音楽作ってる立場なので、著作権の話とか敏感なんですけど、個人的には「タダで手に入らないなら聴かない」音楽ってやはり価値が低いんだと思います。だって、本当に好きな音楽だったら、たとえ初めはレンタルで録音して持ってたりしても、絶対そのうちCD買いますよ。CDって形はなくなっていくのかもしれないけど。

著作権って別にレーベルでCD出さなくても、創作した瞬間に生まれます。本当の価値は、CDの値段じゃなくて曲そのものです。なんというか、レコード会社はCDの売り上げうんぬんより、もっとまともな著作物をCD化して欲しいって思う。あまりに稚拙な、からっぽな音楽がたくさん流通している。

同時に、音楽買う家計の余裕がない人が、もし自分の音楽を「タダで」聴いて何かを想い、プラスに働くなら、それ以上のことはないって思います。そういった意味で、今は作ったもの全部試聴コーナーで公開しています。もちろん、どこかのレーベルに拾われてCD発売なんかしたらこういうことは出来ないですよね。

もちろん、自分たちの音楽を聴いて、「何かもらった」と思う人がいれば、その対価をいつか払ってもらえればすごいうれしいことだなと思います。そして、ライヴはチケット2000円も取るわけで、実は恐ろしいことをしてもらってるのだけど、バンドマンは「チケットノルマ」とかいうお客さんに対して失礼な呼び名の金銭として扱ってたりする。とりあえず、2000円いただいても胸張って損させません!って言えるバンドになりたいですね。