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癒し・・・。

 最近のハヤリ・・「癒し」ですよね。
音楽でも癒し系の音楽が非常に多い。どうしてだ?
で、最近特に最近死語となっている(?)フュージョン!・・・のはなし。

 フュージョンと言うわけではないかもしれないが、昔「太陽にほえろ」という石原裕次郎主演の刑事ドラマがあった。そこの音楽は井上堯之バンドがやっていた。非常にパワフルな音。あの時代に16ビート系のあの音を聞かせるのはやはり、流行っただけのことはある。
 
 最近この「太陽にほえろ」をCS放送で見ることが多い。あの頃の他のドラマも実は結構面白い。でも、地上波では放送できないものがほとんど。今の時代は何かおかしいのでは?

 フュージョンの世界に話を戻すと、フュージョン全盛時代というのが過去にあった。フュージョンを日本に持ち込んだ先駆者は渡辺貞夫であるが、その頃のミュージシャンはみんな上手かった。ザ・プレイヤーズ(現What is Hip)や、有名なところではキーボード奏者の松岡直也、菊池ひみこや益田幹夫、ベーシストの高橋ゲタ夫、鳴瀬喜博とか、結構Jazz出身者が多いがなかなか良い音楽であった。音楽的には思ったより癒し系が多かった。

 で、「もるもっと」の奏でる音楽は何だろう?癒し系?いや、違うような気がする。確かに非常に不思議な音楽ではある。やはりそれは演奏者の世代ギャップが激しいからか!

 んで、癒しといえば富士山(?)。今年3月に山中湖にドライブに行ってきたときの写真だ。


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