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2007年10月25日

TURNINGきてくれた人ありがとうございます!

多少時間が経ってしまいましたが、日曜日TURNINGまできていただいた方、ありがとうございました。毎度毎度、ライヴの後、来てくれた人が勝手に飲み会して勝手に仲良くなって、勝手に変なコミュニティが生まれていく様子を見て楽しい気分になります。よい演奏やよい音楽を提供したいのはもちろんなのですが、集まってくれた人がそれぞれいい顔して帰っていってくれる姿をみると、また次にむけて頑張ろうという気にさせられます。

ということで、そのうちTOPモ更新しますが、次回ライヴは12/20(木)下北沢Mosaicにてです。今年最後のライヴです。去年ぐらいからご覧いただいてない方、今年一年の成長をぜひ見にきてください。いや、成長なんて感じなくていいので、とにかく充実した時間を作れればと思っています。

とりあえず、ありがとうございました。
次回、今回の反省をしっかりと音で表現できればと思います。

2007年10月24日

ライブ・・・。

先般のライブ、来ていただいた方、誠にありがとうございました。自分的には何と言っても自分達の前にライブやっていたおねーさんボーカルバンドがやっぱり良かったですね。若さたるや、強いものです。で、マジメなライブ日記は多分バンマスが書いてくれると思うので(勝手に言ってる)、こちらはテキトーに。

相変わらずMCが変ですよね。あのドラムのおっさんって、どういう人なんだろう?遊んでばかりいるように言ってますが、本当は真面目に働くサラリーマンなんですよ。今は千葉に出社だそうな。おっさんの癖に随分ドラムがんばっているよね。でも、結構最近は息切れて大変らしい。一応ビリーなるもの、やってはみたものの、2週間ちょっとで断念したそうだ。

ライブは魔物って以前書いたけど、今回はまさに魔物だった。また曲の頭を忘れた奴がいるらしい(これはメンバーにもまだ言ってないし、バレてないと思っている)。ハハハ。困ったおっさんだ。普通は曲思い出してからカウント打つよな。カウント出して曲始まってから思い出すなんて、見に来てくれた人に失礼だよな。というか、あのおっさん本当に忘れやすいらしい。

今回は中学時代の同級生がわざわざ来てくれた。これは実にうれしい。しかも再開したのは27年ぶりだ。10年一昔というと、実に約3昔前に一緒に学校に行っていた奴だ。これ、一応笑うところね!彼は背が高いのは昔からだが(どっかのおっさんみたいに背が低いと格好悪い)、だいぶ雰囲気変わったような・・・。まあ、元気で再開できたというのは、お互い幸せなことだ。

まあ、今回のライブはいろんな意味で良い事もあり、悪いところもあった。これはこれで反省してまた前進するのみだね。


おっさんの菊池が書きました・・・。


2007年10月18日

デジタルとアナログ・・・。

 最近メンバーの方には多大なご迷惑をおかけしております。
勝手なメール送信・・・大変申し訳ありません。この場をお借りして深くお詫び申し上げます。

 さて、今日はデジタルとアナログについて・・・。
まあ、いろんな意味で捉えられることがあるけど、今日は普通に音の話。

 先般の修理屋ではないけど、アナログのよさを痛感している。デジタルオーディオ系が多い中で、
アナログの良さをもう少し見直しても良いような気がする。特に違うのは時間の流れ。アナログは
時間が緩やかに流れていくが、デジタルは時間軸で切れてしまっている。CDの44.1Kは、1秒
間を44100に切って、その時の音の大きさや音色をデジタル化しているが、やっぱり雰囲気がな
くなってしまう。デジタルオーディオプレイヤーに関してはさらにひどい。圧縮をかけて録音、伸張し
て再生するわけで、アタック音系は強いが滑らかな、空気感というものが何も感じられない。最近
では伸張したときに無くなってしまった音を推測で出す回路を積んだ物も多くなってきたが、それで
もアナログにはかなわない。

 CDは1985年に発売された。元々の開発はソニーだったが、オランダフィリップス社がCDのライ
ンナップを管理するようになった。CDからCD-R、ビデオCD、CD-ROMなどなど・・・。CDは手
軽さを備え、アナログディスクのように針が接触することもなく、レーザー光で光の反射で信号を読
み取ることで、ディスクも半永久だと当時は言われた。しかし今はそのメディアの考えまでなくなろう
としている。いわゆるネット配信事業だ。ネット配信はメディアという考えが無く、曲だけをダウンロー
ドして購入でき、CDより更に手軽さを備えた。しかし、CDより遥かに音の悪いネット配信には、自
分としてはもううんざりだ。折角アーティストの曲を聴くのに、やはりできるだけ良い音で聞きたいで
はないか。それが今や危うくなってきた。今後更に手軽になって音も悪くなり続けるのか・・・?


2007年10月14日

癒し・・・。

 最近のハヤリ・・「癒し」ですよね。
音楽でも癒し系の音楽が非常に多い。どうしてだ?
で、最近特に最近死語となっている(?)フュージョン!・・・のはなし。

 フュージョンと言うわけではないかもしれないが、昔「太陽にほえろ」という石原裕次郎主演の刑事ドラマがあった。そこの音楽は井上堯之バンドがやっていた。非常にパワフルな音。あの時代に16ビート系のあの音を聞かせるのはやはり、流行っただけのことはある。
 
 最近この「太陽にほえろ」をCS放送で見ることが多い。あの頃の他のドラマも実は結構面白い。でも、地上波では放送できないものがほとんど。今の時代は何かおかしいのでは?

 フュージョンの世界に話を戻すと、フュージョン全盛時代というのが過去にあった。フュージョンを日本に持ち込んだ先駆者は渡辺貞夫であるが、その頃のミュージシャンはみんな上手かった。ザ・プレイヤーズ(現What is Hip)や、有名なところではキーボード奏者の松岡直也、菊池ひみこや益田幹夫、ベーシストの高橋ゲタ夫、鳴瀬喜博とか、結構Jazz出身者が多いがなかなか良い音楽であった。音楽的には思ったより癒し系が多かった。

 で、「もるもっと」の奏でる音楽は何だろう?癒し系?いや、違うような気がする。確かに非常に不思議な音楽ではある。やはりそれは演奏者の世代ギャップが激しいからか!

 んで、癒しといえば富士山(?)。今年3月に山中湖にドライブに行ってきたときの写真だ。


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2007年10月13日

スピッツ

知っている人は知っているのですが、もるもっとというバンドは、高校1年の結成当初(当時のメンバーは僕ひとりですが)スピッツのコピーを3ヶ月ぐらいやっていました。で・す・が・あまりに下手だったので嫌気が差して、「よーし俺が曲作って自分でやれば、どんなに下手だろうとこれがオリジナルだ!」と言ったか言わなかったかは知りませんが、とりあえずへんちくりんな曲を書くようになったのでした。

当たり前ですが、人間にはその年齢なり境遇なりの時にしか作れない曲があります。スピッツも例にもれず、僕はインディーズ音源も含め初期のスピッツがとても好きでした。もちろん、今でもかかさず新譜は聞くし、時にはライヴにも足を運ぶのですが、こころのどこかで、あの頃の曲やってくれないかな…?と思ってしまう自分がいたのも事実でした。

新しいアルバムがでたので、発売日の前の日、帰りが遅くなったので下高井戸のツタヤで…という裏技を使い購入。たぶん、彼らの新譜をリアルタイムに手にするようになって、初めて、「自分の知らない頃のスピッツに…戻らなくてもいい」と思えたのが今、とてもうれしいのです。

世の中には奇抜なことをしたり、機を狙ったりしたりと、あの手この手で人の心を掴もうとする人がいます。音楽業界でもそういう人はよくいます。その一方、ほとんどの人は普通に生活して、それでも毎日、一生懸命生きていて、もしかしたら、少し物足りない…と感じることもあるかもしれません。

普通に毎日小さく小さくしか頑張れない人は愚かなのでしょうか。僕はこのアルバムが、「普通に暮らす多くの人々はとても素晴らしいんだ」と表現している気がして、それが本当に素晴らしいと思います。彼らは今年40歳。それが若さゆえに生まれた作品たちを忘れさせてくれることが、また本当に素晴らしい。

来週21日はもるもっともライヴなので、ぜひ今しか奏でられない世界を届けたいと思います。僕たちはビッグになるつもりも自分たちを誇張するつもりもありません。そこに居合わせた人が、毎日暮らす中で、ちょっとばかし音楽を聴きに行くことに、感動とか衝撃なんて大げさなことまでは求めていません。日々を大事に暮らす人が、「今日はとてもいい日だったな、明日もそんな日にしよう」と思って、また日常に帰れるように全力でがんばるだけです。20代3人、40代1人が奏でる不思議な音で、それがうまくできるといいな、と思います。

2007年10月08日

修理!

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俺は修理屋ではないんだが・・・。
カセットデッキっていまだに使っているんだよね。アナログの良さというか、なんというか。
で、やはり年代物なので壊れてしまう・・・。で、自分で修理ね。
昔からカセットデッキはいじりまくっていたので、それなりにどこら辺が悪いかわかってしまう。
なんて話をメンバーと昨日していたので、いや、それにより腰が痛くてって話の方がしてたかな?

2007年10月02日

キティーちゃんのカキ氷器

電気屋さんというのは本当に面白い。 最近の造りはだいたい携帯電話やさんが前面にあり、その後ろにAV機器やPC、白物家電など が配置されている。奥の倉庫に入ればそこは在庫の山。最近とある浦安のアウトレットの担当店で、 その奥の倉庫でいろいろ話す光○○○のおねーさんがいる。 彼女は大の北海道ファン。サッカーが好きらしい。で、好きな選手の住んでいる北海道に住みたいの だそうだ。さすがに関東から北海道に行くのは大変なので、そのまま北海道に住んじまえ!ってわけだ。 これなかなか大変な方だ。福住辺りが良いらしい。自分は北海道に6年半も住んでいたことがあるので、 大体の地理などはわかる。ただ、北海道に行って大変なのは冬だ。甘く見るととんだ代償を払うことに なる。自然は厳しい。 で、先日そのおねーさんと北海道話をしていたわけだが、この店でこの夏売れ残りのキティーちゃんの カキ氷器が1500円で売ってて、だれか買わんか?と店内従業員に無線で飛ばしていたらしい。で、 カキ氷器は家になかったなあ・・・。とりあえず見てみるか?と思ってしまったのがいかんかった。 見に行ったとたん、部門長がとことこやってきて、1500円の値札のこのカキ氷器、500円で買って いって!といわれ、あえなくレジへ。トホホ。買う羽目になってしまった。まあ、この店そもそも安いのに、 自分で物買うとき更に値引きしてくれるので、仕方ないといえば仕方ない。 しかし、帰ってからかみさんに子供もいないのに何それ?って言われたのは言うまでも無い。

2007年10月01日

10月ですね。今月はもるもっとのライヴがありますよ。

さて、今月はライヴがあります。いろいろ試行錯誤しながら準備していますよ。ベースのヤマダ絶好調ですよ。これは見に来るしかありません。10月21日(日)出番は19:20頃です。チケットの予約はdaisukeuriu(at)gmail.comまでメール下さい。よろしくお願いします!

**2007.10.21(日)**

●TITLE:
CRUNCH POP

●TIME:
open 17:30
start 18:00

●TICKET:
adv. 1800
door 2000
(with 1drink 600yen)

●ACT:
1quaerude http://www.quaerude.com/
2WinGsPot http://www.wingspot.net/
3もるもっと http://uriuri.org/MARMOT/
4東京スポーツマン http://tokyosportsman.at.infoseek.co.jp/index.htm
5リゴライフス(Re5-LIFS) http://members3.jcom.home.ne.jp/re5-lifs/
6はちばな http://www.ms-s.net/w/view.php?uid=17374