テンジクネズミともるもっと
モルモットという名の由来は、ヨーロッパ人によって発見された当初、ヨーロッパに生息するリス科の動物、アルプスマーモット Marmota marmota と誤認されたことによるとされる。日本でのモルモットという言葉の由来は、1843年長崎にモルモットが伝来したとき、オランダ語での「マルモット」 (Marmot) が訛ってモルモットとなったことである。
だそうです。笑
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モルモットという名の由来は、ヨーロッパ人によって発見された当初、ヨーロッパに生息するリス科の動物、アルプスマーモット Marmota marmota と誤認されたことによるとされる。日本でのモルモットという言葉の由来は、1843年長崎にモルモットが伝来したとき、オランダ語での「マルモット」 (Marmot) が訛ってモルモットとなったことである。
だそうです。笑
w/ Bug Resept / イワサ・ソロ / electric noise group / soul tune factory
※もるもっとの出番は5バンド目

もるもっとというバンド名で初めてライヴをしたのは秋葉原でした。忘れもしない初ライヴ、だけど二度と思い出したくない初ライヴ。まず、JC-120(ギターアンプ:通称「ジャズコ」)の使い方が判らなかった。(笑)そして、その頃、アンプってのは全部歪むんだと思っていたので、ばりばりクリーントーンでライヴした。苦笑 本当に何も知らなかったし、なんだかお客さんの寒い視線あり、ライヴハウスの変なじいさんにウンチクいわれるし、まあ、何もかもひどかったなあ。その頃は「雨乞いベイベー」さえ存在しなかったわけですね。

そんなこんなで、秋葉にリベンジするならGOODMANじゃろってことで、初出演させてもらいました。エリカさんが仕事だったこともあり出番はずいぶんと遅くなりましたが、ずいぶんと気合いの入ったセットで望みましたよ。(笑)実は前回のライヴから少し変えただけなのですが、だいぶ雰囲気の違うライヴになったような気がします。曲調の全く違う曲をならべると楽しいですねー。ドラムの人が嫌な顔したりするんですがでも楽しいんですよねー。あとお客さんの顔触れが変わると面白いですねー。全然違う気分になりますよ。

久々1曲目に鴨池、2曲目に前回に引き続いてロシアのモルモット、そして前半戦の肝、新曲「ストーカーだ」なんですが、どうでした? なんか、この曲終った瞬間に会場がシーーーンとなって楽しかったです。(笑)この曲は本当に最近作った曲で新鮮なうちにやったらすごい大変な感じになりました。初めて、ラストに「トミー」を持ってきたのですが、歌い出した時に「いいお客さんが来ている!」ことに気づいてこれまたすごい楽しかったです。アンケートに「客を意識しすぎ」と書かれたので次回から自粛します。。。
自分で言うのも変ですが、ここ2年くらいで1番楽しくやれたし、お客さんも楽しんでもらえたよいライヴだったと思います。平日の遅い時間にも関わらずきてもらった方ありがとうございました!まだまだ反省することはいっぱいありますが、ここに書いてもしょうがないので、これからも頑張ります、続けます!ってことだけ宣言して終りたいと思います。次回スケジュール決まったらまた告知しますのでお楽しみに。
セットリスト
01鴨池恋模様
02ロシアのモルモット
03ストーカーだ(新曲)
04ティラミス
05雨乞いベイベー
06旅する子猫
07トミー
今日GOODMANに来てくれた方々、一緒にライヴを作ってくれた皆さまありがとうございました。帰りにアンケートをみさせてもらったのですが、なんかとてもうれしかったです。なんというかお世辞でテキトーに褒めるんじゃなくて、ほんと色々書いてもらって感謝しています。
今日はPAさんもいい人で、いい音でできました。コトバでいうのは簡単なのですが、あの空間を作るために色々な人の協力があることを感謝しています。身内から今日初めて出会った人たちまで様々ですが、ありがとうございました。また、やりますよ。続けますよー。
しばらく更新が滞ってしまいましたが、本日秋葉原GOODMANにてライヴです。出番は9時以降となってますので、お仕事帰りの方などもぜひお越しください。直前になって、「行くぞ!」という方は daur(a)t.vodafone.ne.jpまで御一報ください。よろしくおねがいします!