イコライザーって???
さて、今日は急に真夏になったような天気。暑いねえ。しかし、明日は寒くなるような。でも、いい天気だったなあ。
しかし、熊谷の方面の方はかわいそうな。あの場所、東京とか神奈川で暖められた空気が埼玉、群馬、栃木県に流れて熱くなるそうな。東京に住んでいる自分としては大変申し訳ない気がしてならない。
で、本日はイコライザーの話。自分はよくスタジオでの練習や、ライブなど、音を録音することが多いんだけど、この場合、格好良い音にするのにイコライザーを使う。最近ではPCでかけてしまうんだけど、昔だとアナログ式のグラフィックイコライザーという機械があった。あの機械も使い方わからんやつ多いんだよね。まあ、最近は馴染みがないから当たり前かもしれないけど、どの辺りの音が何ヘルツって、わからないと結構スタジオや、ライブの時に困ったりする。自分なりの音を出したいときや、キーンとかブーンなどのハウリングが出たときに、どれをいじれば回避できるかある程度は知っておくべきだと思う。で、単純に言えばキーンは8キロヘルツ以上、スタジオのブーンはだいたい500ヘルツ辺りで起こることが多い。これは、スタジオの部屋の特性なんだけど、どうしても500ヘルツ辺りが共振するように出来ているので、ここを落とすとさっぱりした音が出来上がる。ボーカルの音も同じね。この辺下げて、8キロ辺りを少し下げて上げると、結構ボリューム上げてもハウリングしにくくなる。あと、ベースアンプにも最近イコライザーついているけど、自分の好みはベースアンプのイコライザーで、高音を上げた音がなかなか良い。ちょっと音がタイトになるんだよね。まあ、チョッパーやる人はよくこの辺をあげているらしい。
しかし、おれはいつからこんなバンド講座のような、機器講座のようなことを書き始めたんだろう・・・。これを書き出すと多分ずっと続くぞ!やめさせるなら今のうちだぞ。しかも、変なところにオタク入っているので、天気とか地震とかの話も書かせたらきりねえぞ!!!しかも独学だから間違っていることもしばしば・・・。益々やばい!
き