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2006年05月20日

お酒の話題・・・

ちょっと気が緩んだらすっかりブログ書くのを忘れていた。
もうライブが終わって結構経つわけね。ライブ後は仕事が結構忙しくなってまいりました。5月から6月にかけては新商品もいっぱいあるしね。最近は店の人と話しこむ内容も多くなってしまって、1件行くと最低1時間はかかってしまっている。これじゃあ、店回り1日に何軒も出来ない。困った困った。

 そういえば、昨日もまた飲んでいたんだけど、以前の部門の連中と飲んでたわけね。以前の部門連中は酒が大好きでね、強烈過ぎるメンバーがあつまっちゃった。2次会まで行ったんだけど、焼酎ボトルじゃんじゃん空いちゃうわけ。強烈だよね。メンバーは女性4人と男性5人という11名。女性もじゃんじゃん飲んじゃうんだよね、このグループ。店の人もホクホク顔なわけね。まだその当時その部門に在籍していたときは、このグループで1回のみに行くと必ず店の人には顔を覚えられ、特別メニューは出てくるわ、是非次もって、深々と頭下げられるわけね。店長出てきて挨拶されたりね。
 
 でも、久しぶりに合うと面白いよね。昔の、今では考えられない仕事振りがいろいろ出てくる。自分を含めた男性3人組は、だいたい朝まで飲んでたグループだしね。3人で一晩16万使ったこともあったっけ。いやあ、バブリーですね。その支払いの相談を土日過ぎた月曜日の朝、会社でタバコ吸いながら相談したりしてね。土日過ぎているから酔いもさめてて結構みんな真っ青なわけ。頭抱えてどうしようかと・・・。そんな馬鹿なこと、結構やっていたなあ。最近はみんな家庭持ちだから、ちゃんと終電には帰るんだけどね。中には終電で寝てしまってとんでもないところまで揺られていく人もこのグループにはいるんだよね。電車で帰ってタクシー2万も使ったとかね。何で電車で帰ったのかわからないよね。最初からタクシーで帰ったほうが安いじゃん。

 ということで、昨日はこの2次会で終了です。いつものところには目もくれず、ちゃんと家に帰りましたよ。

2006年05月11日

久々・・・。

久しぶりにブログ書くね。
ライブ日記が書かれています。そう、5ヶ月ぶりだったんですね。ライブは・・・。
今度はコテコテの16ビートやりましょうね?バンマス!

 さて、ここんところ忙しいんだよね。仕事・・・飲み・・・???
明日もどことかの人が来るんで、会議やった後、一緒に店行った後に飲むことになるんだけど、また行きそうだよね。もるもっとメンバー諸君!明日は携帯メールはスルーが得策じゃよ。

 何故か飲む機会が多いときと少なくなるときとあるんだよね。周期があるというか何と言うか・・・。人間にも体調の周期ってあるんだよね。それも、結構1ヶ月くらいが周期のような気がする。いろんな意味で、ちゃんと時間ってうまく区切られているんだと思う。というか、多分地球の自転に人間が合うような生物になっているわけだよね。生物が地球上で生まれてから今まで、すべて地球にあわせた生物が次々と誕生し、地球と合わなくなったものは絶滅していく。これって面白いよね。恐竜が絶滅したのも、地球の環境に耐えれなかったからだしね。今は人間が地球の環境を変えつつあるわけだけど、生物はそれに沿って生まれていく。人間もそのうち滅んでしまうんだろうな、自分たちと自然が変えた地球の環境についていけずにね。そう考えると、非常に怖い。まあ、人間はいつか死ぬんだし、死後の世界を連想してみたりする。占いは連想ゲームとも言える。でも、その占いが意外と当たってしまったりすると、それが今度は宗教じみたものになってくる。あ、やばい、こういうことは公の場ではふれてはいけないことだ。逃げよう逃げよう・・・。野球と宗教ともう一つ触れてはいけないことがあるけど、何だっけ?やば、おれは営業マン失格だ!

 しかし、今日のブログの内容っていったい何?しかもこれって確か外山滋比古先生の書いた本によると破格構文って言うんだっけ?

 

2006年05月09日

2006年5月6日(土) 代々木bogaloo

w/ MONKEY BUSINESS / リトルダラニスキー / ROTAS AGE BAND
※もるもっとの出番は1番目

20060506bogaloo01.jpg

気づけばネコヂタ3からもう5ヶ月も経っていて、5月なのに今年初ライヴでした。なんだか新しい曲が多かったという声も聞こえましたが、実際には本当の意味の新曲はなくて、新古曲?を初めてやりましたって感じでしょうか。

ポノポノピリンキューを遅くするとハードロックになるらしく、一瞬どんなバンドがはじまるのかと不安になったとか。パワーマイビューティーは2年前に出来ていた曲なのですが、しばらくお蔵入りしていました。あと、演奏力的にもそろそろこなせるかなー?と思ってやってみました。まだ、少しチグハグしていますが、またやりたいと思います。

残念ながら、ロシアのモルモットが一番好評だったようでなによりでした。というか、お客さんの顔を見ると全般的に満足してもらえたようでよかったのですが、自分の中では消化していないというか、もうちょっとやれたよなー、といった気持ちがありました。音楽に限らず表現をすることには付き物ですが、表現者の印象や心理的動きと見ている人の動きにギャップがあることってありますよね。でも、こっちばかり満足して、お客さんは不満足なら問題ですが、「とにかく楽しんでもらえたこと」は今後に生かせたらなと思います。

ライヴ後は、なんだかよくわからないコミュニティが出現して楽しい時間が過ごせました。ライヴを通して知らない仲間が出会って意気投合するのって素敵なだと思います。そして、いい仲間に囲まれて音楽が出来るのは素敵なことですね。次回ライヴ、決まったらまた告知しますね。よろしくお願いします。

20060506bogaloo02.jpg

セットリスト

01ポノポノピリンキュー
02ティラミス
03パワーマイビューティー
04木曜日
05ロシアのモルモット(ロシア語)
06トミー
07鴨池恋模様

2006年05月07日

昨日はいろんな意味でありがとうございました。

昨日来て頂いた方、大変ありがとうございました。
また、不運にもわたくしに絡まれてしまった方、大変申し訳ありませんでした。
おかげさまで、いろいろと楽しい時間が過ごせました。

 まあ、演奏の方は瓜生大先生よりライブ日記がそのうち更新されると勝手に思っているので、まあ、演奏以外で書くと、本当にわたくしに絡まれてしまった方には失礼を多々したのではないかと大反省中です。やっていることが本当に親父だよなあ。最近これでも少し反省することにはしているんだけど、人間って年取るごとにだんだん勝手になっていくわけね。そうすると、反省したこともあまり重きをおかず、次同じことするわけね。少しはスマートな親父になりたいんだけどね。

 様々な反省点残る中突然ですが、「夜の世界」の印象を払拭したいですね。まあ、いわゆる親父だからそういうのもありなのかもしれないけど、あんまり自分でも親父なんて言っていると今度は「おじいさん」になりそうだし、「遊び爺」なんていやだよなあ?結局自分の場合、あまりスマートな人間ではないので、コテコテの中身が好きなわけね。しかも「嵌る!」ってわかっておきながらそのあり地獄のような世界に入っていくことがどうしてもやめられない。困ったおやじだ!そうだ、おやじじゃなくて青年っていうのはどう?かなり無理あるよなあ。基本的には10代後半から20代をいう言葉だしね。やっぱりおやじか・・・?


とりあえず

きょうはどうもありがとうございました。
ライヴも終わった後も楽しい時間でした。
また、追って色々かこうと思います。

2006年05月05日

ライブは魔物???

いよいよGWに突入して、もう3日目ですなあ。休みの ときは時の経つのも早いね。    さて、いよいよ明日は「もるもっと」のライブですね え。いやあ、楽しくやりましょう。見に来て下さる方も 楽しんでいってください。練習での厳しかったことは何 かしら必ずライブで出るので。ライブは楽しんで演奏す ることですね。これ一番です。

 で、今回の聴き所はというと、今までやった曲もある
けど、バンマス書いてあったとおりこのバンドちゃんと
進化しているので、その辺りが一番聴き所でしょうね。
以前はリズム的に8ビートがやっとだったけど今は24
ビートとまでは言えないが、16ビートまでは練習時し
っかり取れてきた。要はしっかりビート感が上がって来
ている状態。バンドでビート感ないバンドは厳しいけど
、このバンドはちゃんと出始めているので、まあ、それ
がちゃんとライブでも出せれば良いけど、ライブは魔物
なので何が起きるかわからず、楽しめればということで
(笑)。

 さて、そんなライブの「魔物」エピソードでも・・・
。まあ、本当にいろんなことが起こる。PA物から始ま
って、本当に何でこんなことが???ということもしば
しば。自分はドラムなので、ドラム関係で言うと、シン
バルが倒れる(これは今でもやることあり)、シンバル
のみ落ちる(最近やった、痛かった)、ハイハットのね
じが緩み(これはよくやる)、ハイハットシンバルが上
がらない、バスドラムのキックペダルが外れる(たまに
)、レパ表が飛んでいく(よくやっている)、ドラム椅
子の高さが突然低くなる(これはたまに)、フロアータ
ムがひっくり返る(これは最近経験、驚き!)・・・な
どなど。そういえば突然ラジオ体操しなきゃならない場
面作られたこともあったっけ。まあ、練習の時には起き
ないことが起きるわけね。こんなことばかり経験してい
ると、演奏しながら何とかしてしまうという術を覚えて
しまうんだよね。何とかできないこともあるけど。しか
し、基本的には演奏止めるわけにはいかないので、その
まま曲は何事も無かったかのように進んでいくわけね。
で、PA関係でいくと、正直自分の場合は何らかの音が
耳に到達していれば叩けてしまうこともあるけど、ハコ
バンやってたらリハはないしどんな状況でもある音で叩
かなくてはならないので、最近はPAさんに最低限の注
文しかしないようになってきた。ただ、学生だった頃に
一度だけギターばっかし思いっきり音返すPAさんがい
て、これには参った。耳が遠くなるばかりでなく、演奏
途中でギターの音圧で頭クラクラになったことがある。
まあ、正直なところ自分信じて演奏するしかないという
ことね。

 そういうわけで、明日がちょっと楽しみです。


2006年05月01日

イコライザーって???

さて、今日は急に真夏になったような天気。暑いねえ。しかし、明日は寒くなるような。でも、いい天気だったなあ。
しかし、熊谷の方面の方はかわいそうな。あの場所、東京とか神奈川で暖められた空気が埼玉、群馬、栃木県に流れて熱くなるそうな。東京に住んでいる自分としては大変申し訳ない気がしてならない。


 で、本日はイコライザーの話。自分はよくスタジオでの練習や、ライブなど、音を録音することが多いんだけど、この場合、格好良い音にするのにイコライザーを使う。最近ではPCでかけてしまうんだけど、昔だとアナログ式のグラフィックイコライザーという機械があった。あの機械も使い方わからんやつ多いんだよね。まあ、最近は馴染みがないから当たり前かもしれないけど、どの辺りの音が何ヘルツって、わからないと結構スタジオや、ライブの時に困ったりする。自分なりの音を出したいときや、キーンとかブーンなどのハウリングが出たときに、どれをいじれば回避できるかある程度は知っておくべきだと思う。で、単純に言えばキーンは8キロヘルツ以上、スタジオのブーンはだいたい500ヘルツ辺りで起こることが多い。これは、スタジオの部屋の特性なんだけど、どうしても500ヘルツ辺りが共振するように出来ているので、ここを落とすとさっぱりした音が出来上がる。ボーカルの音も同じね。この辺下げて、8キロ辺りを少し下げて上げると、結構ボリューム上げてもハウリングしにくくなる。あと、ベースアンプにも最近イコライザーついているけど、自分の好みはベースアンプのイコライザーで、高音を上げた音がなかなか良い。ちょっと音がタイトになるんだよね。まあ、チョッパーやる人はよくこの辺をあげているらしい。

 しかし、おれはいつからこんなバンド講座のような、機器講座のようなことを書き始めたんだろう・・・。これを書き出すと多分ずっと続くぞ!やめさせるなら今のうちだぞ。しかも、変なところにオタク入っているので、天気とか地震とかの話も書かせたらきりねえぞ!!!しかも独学だから間違っていることもしばしば・・・。益々やばい!