TOKYO STYLE と 長後スタイル
TOKYO STYLEという有名な本、うちの兄が持ってて昔よく眺めていたのですが、筑摩書房から再販されてる版を買いました。
いろいろ思うところはありますが、今回は、TOKYO STYLE に対抗して、以前住んでいたアパートの風景を公開しようと思います。自分の中で「一番散らかっている時」を撮ったつもりだったのですが、もっと散らかってた時もある気がする。笑 あと、ギターが1本しかないので、まだ大学一年の頃だと思われる。

ロフトから眺めた図

いつも座ってた定位置から見た図
そして、たぶん、このころ長後って曲を書いたと思います。(音源は昨年の代々木bogalooの時のもの)TOKYO STYLE 見ながら一瞬はっとさせられたのは、出せずにたまっていくゴミ袋の山。これは共感してしまう。別に臭ってやばいわけじゃなくても、玄関がゴミの山になっていくのは恐ろしかった。ゴミだしに起きられないとか、そういうのじゃなくて、ゴミの日がきてること自体を忘れていた。鴨池恋模様に入っている曲はだいたいここで生まれたんだろうなと思うと、懐かしい。ちなみにこのドラムを叩いている人は出来ちゃった結婚したらしい。時の流れは恐ろしいなあ。
ちなみに、TOKYO STYLE の続編の「賃貸宇宙」も文庫で出ていて、同時に仕入れてきた。
なんか、研究がら空間づくりは興味があって、勢いで買ってしまった。文庫のくせにめちゃめちゃ分厚い。
こちらはまだあんまり眺めてないけど、基本はTOKYO STYLEと変わらない。一見して違うのは、東京だけじゃなくて関西の家とかもある。あと、住人が真っ裸で載ってたりする。猫が写ってたりする。