2010年03月06日

2009年12月5日(土)西荻窪ターニング 「マタタビクラブ」

20091205 マタタビクラブ on YouTube

2009年01月25日

2008年12月21日(日)Rinky Dink Studio お茶の水(1st.
ネコヂタロックフェスティバル4.1





01 もぐら
02 鴨池恋模様
03 プチ家出
04 ニッキー
05 雨乞いベイベー
06 僕らの暮らし
07 旅する子猫
08 プヨポーズ
09 エンディングテーマ

2008年11月24日

2008/9/21(日)高円寺 ShowBoat



セットリスト

01 僕らの暮らし
02 プヨポーズ
03 ポノポノピリンキュー
04 エンディングテーマ
05 木曜日
06 ニッキー
07 鴨池恋模様

2008年08月17日

2008年8月3日(日) 下北沢 Mosaic

なんだかいろんなことがあった?ライヴでした。ここのところ(といってもここ半年くらい)のライヴの中ではよくできたかなー、といった具合でしょうか。新曲もやったりしてしまったので、音源など聞いて楽しんでください。

エリカさんが歌っていたら急にマイクを立てられそうになったり、

真琴さんが急にステージを降りて「清き一票」を求めに行ったり。


セットリスト

01 プヨポーズ
02 木曜日
03 プチ家出
菊池MC
04 もぐら
05 鴨池恋模様
06 旅する子猫
山田MC
07 僕らの暮らし(新曲)

2008年08月16日

2008年4月5日(日) 高円寺showboat

セットリスト

01 ロシアのモルモット
02 鴨池恋模様
03 プヨポーズ
04 ニッキー
05 プチ家出
06 ゆめみがさき
07 旅する子猫

2008年08月05日

ライブのその後・・・。

先日のライブに来ていただきました方、誠にありがとうございました。
今回はなんと言うか、酒が入らず演奏してしまったため、皆々様には特につまらない演奏だったのではないかと、大変危惧しておるところでございます。

まあ、詳細はまたバンマスが書いてくれると思うので、こちらは適当に・・・。
ライブは魔物って、以前に書いたことがあったと思うけど、今回のライブは魔物的なことはなかったものの、自分以外のMCが面白かったの何なのって、そりゃあ自分のなかでは大笑いさせていただいた次第で・・・。いつも自分が話しているとなかなか意識が無いんだけど、人が話しているのを聞いている余裕が何故か今回にはあって、それもどうなの?あんたは緊張してなかったの?と思い返してみれば、いやあ実は演奏終わった後に胃が痛くなって、ヤバイと思ったら単なるお腹のすき過ぎ・・・みたいな。
適当なことがいろいろありましたね。自分のMCは相変わらずまとまんないし、おちもないし・・・。ありゃありゃこりゃダメだ!そう、最近忘れることが非常に多いのよ。ほんとに。ステージでこれ話そう!って思っていてもすっかりぶっ飛んじゃってるし、キムタクの夢は何だったんだろう?

とういわけで、次のライブがもう決まっているという、今回は非常に珍しい状態です。
9月21日、高円寺ShowBoatでござんす。
今回見逃した方、ぜひ・・・。


13584516_2146353366.jpg

2008年07月13日

あらら・・・?

写真でか過ぎたか・・・?
もう一回。


IMG_1293-3.jpg

次回ライブ

次回ライブ日程が決まったような。
確か8月3日の日曜日です。
今回は夏の暑い時期のライブなので、のんびりやろうかと・・・。
下北沢モザイクです。まあ、お時間ある方、お子様連れでも構いません
よ~。夏休み中だしね。詳細はまた後日・・・。


今回はBassのおねーさまの×ゲームもあるそうな。失踪事件起こしていたからね。楽しい企画盛りだくさんです。自分としてもおもしろ楽しくやりたいなあ・・・と勝手に思い込んでます。


といことで、今回の写真は全く関係ないけど、会津若松城の写真でも。5月のGW中に行ったので(っていつの話だ・・・!)


IMG_1293-2.jpg

2008年06月15日

今度は車か・・・?!

胃の調子は相変わらずで、また2週間分も薬を出された。
そう、胃はそう簡単には治るものではないのだ。いわゆる胃酸過多ってやつらしいが、自分で作り出す胃酸で自分の胃に穴を開けようとするという、何とも変態チックな病気だね。
しかし、先日の医者はいつもと違う医者で、初めてタバコは吸うか?と言われたので、吸います・・・と言ったら、タバコは酒以上に胃に悪い・・・などと言われた。酒は禁酒したのに、最初からタバコやめろって言えよ!

さて、今日は最近壊れた車の話でも・・・。
平成8年製の車だから、既に12年経過。壊れてもおかしくないのだが、今まで全く壊れない車だったので少々驚いた。実は出かけよう・・・ということで車で走り出したら、何か音が変!いつもより少し大きい音がするみたい・・・。なんて走っていたらみるみるうちに族車のようなヴオーン!という音になった。あはは、みんなビックリだ!そりゃ、近くで歩いている人も怪訝そうな顔になるわけだ。

で、修理に出したら、見事マフラーの手前のところで菅が真っ二つ!腐食で割れているわけ。いやあ、こりゃ参った参った!この車は北海道で5,6年は乗っている車なので、いわゆる融雪剤による腐食だ。無理も無いよね。氷や雪溶かすために塩化カルシウムばら撒いているわけだからね。いわゆる塩だもんね。そりゃ、錆びるわけだ。見事にエンジンから出る排気菅のところから消音の部分まで、すべて交換。20万円なり・・・。チャリン!


しかし、車も今後はどうなるかね。多分ガソリンは1ℓ200円突破するだろうしね。実は60年~70年代位に価格がいろいろ戻っていくんじゃないか?昔は車は高嶺の花。当然お菓子や食料品も硬貨の価値を考えれば昔は高かった。こうなると電化製品も値上げか・・・?材料考えたら上がって当然だしね。

2008年06月08日

やってしまった胃炎!

久々にこっそりとブログでも書いてみようかと・・・。

そう、なかなか書けないんだよね。しかも、最近胃潰瘍・・・じゃなかった胃炎にやられ、1週間も会社を休む有様。これでは困ってしまうよね。しかし、お陰でタバコは禁煙に近く、酒はドクターストップ状態になった。これは非常に健康的だ。しかも、久々に合ったバンド連中からは血色が良くなったとかなんとか言われてね。でも、まだ少々おかしな感じがする。たまに胃がゴロっと動く感じがあるわけね。タバコについては本当にあまり吸えなくなった。吸うと胃が痛くなるわけで、当たり前だが、タバコはやめるべきなんだよね。

内臓系の痛みってかなり体に堪えるよね。約1日の間は痛みがひどくて何も食えない状態だったんだけど、不定期にくる痛さと格闘だもんね。最後はもう耐えられなくなって夜間病院で注射打ってもらったんだけど、最初から打てよって話だよね。そう、最初行った病院では痛み止めの注射は打たず、薬だけだったわけね。薬じゃ全く利かなかった。その代わり、注射は3分で効いたね。これ、驚きだ。やっぱり血管に入れるものが一番利くんだろうね。点滴もそうだしね。

まあ、胃炎の原因は結局まだ不明。不摂生とも、ストレスとも言われながら、何だか自分でも良くわからない。まあ、まだ薬飲んでいる状態なので、少しずつ良くなって、また検査かな?胃カメラだけは飲みたくないけど・・・。

2008年03月09日

4月5日(土)今年初ライヴやるよ!

4月5日(土)毎度遅ればせながらですが、ライヴします。高円寺showboatにて。みなさまぜひ遊びに来てください!よろしくお願いします!

2007年12月20日(木) 下北沢 MOSAiC

年が明けてもう何ヶ月だよという話ですが、去年のラストライヴの写真でも。とりあえず、不完全燃焼な感じで年を越した感は否めなかった記憶がちらほらと。

楽器のメンテナンスも、演奏のメンテナンスも、そして体調のメンテナンスもしっかりして、2008年のライヴで取り返しますよっ。

セットリスト

01 長後
02 鴨池恋模様
03 ニッキー
04 旅する子猫
05 ティラミス
06 プヨポーズ

2007年11月25日

2007年10月21日(日)西荻窪TURNING

だいぶ時間が経ってしまったので、ライヴの音源を聞きながら思い出して書いてみます。

これまでも何度となくライヴの前に風邪を引いてひどい状態で臨んでしまったことがあったのですが、今回もライヴの週になってかなり強烈な風邪に見舞われてしまいました。が、医者に2度行き、直前は湿布や熱さまシートで首筋を抑えながら、どうにかこうにかライヴできました。まずは、ほっとしたというのが今回のライヴの印象でした。

もるもっとが今のメンバーになって、はや3年が経ちました。自分でいうのもあれなのですが、最近やっと気持ちのよい音が出せるようになってきて、のろまながらも進化しているのを感じます。プロアマ問わず、自分がもう一度もるもっとやりたい!と思わせてくれたバンド、あこがれていたバンドが次々と解散してしまったり、活動休止してしまったりする中、どうにかこのバンドを続けることで、誰かに何かを提供できればと願っています。

だからこそ、ぎりぎりながら、形にすることができてよかったなと思います。次はもっと良くしたい、のは当然なのですが、今回も次も一回は一回、次来れない人にとっては今回がすべて、逆に今回来れなくて次来てくれる人にとっては次回がすべて。そんなことを思ってまたがんばりたいと思います。

今回はすこし実験的なアレンジをたくさんしたのですが、次回は封印。スタンダードな自分たちの曲でどれだけできるかのライヴです。今年最後のライヴ12月20日(木)下北沢Mosaicにて、みなさんぜひお越し下さい!

セットリスト

01 プヨポーズ
02 旅する子猫
03 トミー
04 もぐら
05 ストーカーだ
06 ニッキー
07 鴨池恋模様

2007年11月08日

ライブ

って、次のライブの話ではないですよ。
実は前回の西荻のライブで突如、またバンド履歴みたいな話をした中で、一番緊張したライブの話でもしようかと・・・。

通常ライブは練習があって、それに添った形で曲を披露するのが一般的というか、普通なんだけど、自分が24歳くらいにやっていたバンドはそうじゃなかったのね。練習のときはこんな感じ・・・で曲が始まるんだけど、ライブのときもそれをやってしまうバンマスだったわけ。だからステージで何がはじまるかわからない。しかも、曲順なんてまったくない。この前の練習の時にやったあんな感じの曲やろう・・・!って言ってカウント打たされちゃうわけね。で、どーんってはじまるとそこからは即興の世界。とりあえずコード進行はある程度決まってはいるけど、実はコード展開って音楽理論の中で確かある程度決まっていたと思う(間違ったらごめん)。このコードの次はこのコードみたいな・・・。Aの次はCみたいな・・・。だから、その理論と一般的な8小節の感覚と、例えば32小節でワンコーラスみたいな感覚があれば、自然と曲の展開が出来あがるわけね。この時のバンドはまさにその状態であり、とりあえず前奏があり、歌Aがあって歌Bがあってサビいってギターソロ、キーボードソロみたいな感じでやっていたと思う。曲の盛り上げは誰かが仕掛けるわけね。ギターソロでこいつノッテキタと思ったらみんなもそういう盛り上げをコード進行の中でしていくわけね。そうそう、そういえばこのバンド、ジェームスブラウンのコピーとかやってたっけ(ライブの時に名前が出てこなかった)。

で、そのときのバンドって自分にとってはすげ-怖かったわけね。そりゃそうだ、練習とはまったく違うことやらされたりするわけだからね。しかし、このバンドやってたときによくタイバンで「シュール」といういわゆるブルース系バンドをやってた人がいた。これにはカルチャーショックを受けたものだ。音楽にではない。身なりにだ。いつも髭づらで汚い服を身につけ、カウボーイハットをななめに被り、ステージでタバコを吹かしつつウイスキーボトルを自分の立ち位置の脇に置き、それをストレートで飲みながらギター弾き、のんびりとブルースを歌う。こんな奴がいるんだ!と思ったね。いわゆる強烈な個性だ。ちょっと強烈過ぎるかもしれないが・・・・。今でもこういう人はいるのかな・・・?多分もういないんだろうなあ・・・。


2007年11月04日

美人さん!

今日も普通に仕事だ。
いや、昨日は旗日なのに仕事だ。
仕事だ仕事だ仕事だ仕事だ仕事だ!!!!!

でも、休みの仕事は良いこともあったりする。普通に店頭にいるので、時たますっげー美人さんに出会ったりする。今日はこの前キティーちゃんのカキ氷を買わされた浦安のお店だ。この町、ちょっとしたセレブの町。今日自分の行っていた浦安店にも美人さんがいらした。正直馬鹿なおっさんなので、こういう人が来ると緊張しちゃうわけね。ほいほい声かけたりしてね。バーカみたい。

でも、人って面白いよね。
今日も思ったんだけど、ストリート系のお兄ちゃんと浜崎あゆみ似のおねーさんのグッドカップルだったんだけど、20万位のものかうのにスゲー悩んでいるわけ。身なりからするとちょっと説明すれば結構簡単に決めそうなんだけど、どれが本当に良いのかって。話しているとこいつらいろいろ考えてるなって思ってしまった。意外とすんなりあまり考えないのは中年以上のおじちゃんおばちゃんたち。説明したらすんなり買ったり、実物みないでも、TVコマーシャルとかでこれが良いって買ってっちゃうわけ。自分の目で確かめないで良いのかよって思うよね。

まあ、人それぞれだけど、今日は忙しかった。ゆっくりタバコ吸う暇もなかったよ。
今日はゆっくり休むのだ。明日はまた仕事だしね。

2007年10月25日

TURNINGきてくれた人ありがとうございます!

多少時間が経ってしまいましたが、日曜日TURNINGまできていただいた方、ありがとうございました。毎度毎度、ライヴの後、来てくれた人が勝手に飲み会して勝手に仲良くなって、勝手に変なコミュニティが生まれていく様子を見て楽しい気分になります。よい演奏やよい音楽を提供したいのはもちろんなのですが、集まってくれた人がそれぞれいい顔して帰っていってくれる姿をみると、また次にむけて頑張ろうという気にさせられます。

ということで、そのうちTOPモ更新しますが、次回ライヴは12/20(木)下北沢Mosaicにてです。今年最後のライヴです。去年ぐらいからご覧いただいてない方、今年一年の成長をぜひ見にきてください。いや、成長なんて感じなくていいので、とにかく充実した時間を作れればと思っています。

とりあえず、ありがとうございました。
次回、今回の反省をしっかりと音で表現できればと思います。

2007年10月24日

ライブ・・・。

先般のライブ、来ていただいた方、誠にありがとうございました。自分的には何と言っても自分達の前にライブやっていたおねーさんボーカルバンドがやっぱり良かったですね。若さたるや、強いものです。で、マジメなライブ日記は多分バンマスが書いてくれると思うので(勝手に言ってる)、こちらはテキトーに。

相変わらずMCが変ですよね。あのドラムのおっさんって、どういう人なんだろう?遊んでばかりいるように言ってますが、本当は真面目に働くサラリーマンなんですよ。今は千葉に出社だそうな。おっさんの癖に随分ドラムがんばっているよね。でも、結構最近は息切れて大変らしい。一応ビリーなるもの、やってはみたものの、2週間ちょっとで断念したそうだ。

ライブは魔物って以前書いたけど、今回はまさに魔物だった。また曲の頭を忘れた奴がいるらしい(これはメンバーにもまだ言ってないし、バレてないと思っている)。ハハハ。困ったおっさんだ。普通は曲思い出してからカウント打つよな。カウント出して曲始まってから思い出すなんて、見に来てくれた人に失礼だよな。というか、あのおっさん本当に忘れやすいらしい。

今回は中学時代の同級生がわざわざ来てくれた。これは実にうれしい。しかも再開したのは27年ぶりだ。10年一昔というと、実に約3昔前に一緒に学校に行っていた奴だ。これ、一応笑うところね!彼は背が高いのは昔からだが(どっかのおっさんみたいに背が低いと格好悪い)、だいぶ雰囲気変わったような・・・。まあ、元気で再開できたというのは、お互い幸せなことだ。

まあ、今回のライブはいろんな意味で良い事もあり、悪いところもあった。これはこれで反省してまた前進するのみだね。


おっさんの菊池が書きました・・・。


2007年10月18日

デジタルとアナログ・・・。

 最近メンバーの方には多大なご迷惑をおかけしております。
勝手なメール送信・・・大変申し訳ありません。この場をお借りして深くお詫び申し上げます。

 さて、今日はデジタルとアナログについて・・・。
まあ、いろんな意味で捉えられることがあるけど、今日は普通に音の話。

 先般の修理屋ではないけど、アナログのよさを痛感している。デジタルオーディオ系が多い中で、
アナログの良さをもう少し見直しても良いような気がする。特に違うのは時間の流れ。アナログは
時間が緩やかに流れていくが、デジタルは時間軸で切れてしまっている。CDの44.1Kは、1秒
間を44100に切って、その時の音の大きさや音色をデジタル化しているが、やっぱり雰囲気がな
くなってしまう。デジタルオーディオプレイヤーに関してはさらにひどい。圧縮をかけて録音、伸張し
て再生するわけで、アタック音系は強いが滑らかな、空気感というものが何も感じられない。最近
では伸張したときに無くなってしまった音を推測で出す回路を積んだ物も多くなってきたが、それで
もアナログにはかなわない。

 CDは1985年に発売された。元々の開発はソニーだったが、オランダフィリップス社がCDのライ
ンナップを管理するようになった。CDからCD-R、ビデオCD、CD-ROMなどなど・・・。CDは手
軽さを備え、アナログディスクのように針が接触することもなく、レーザー光で光の反射で信号を読
み取ることで、ディスクも半永久だと当時は言われた。しかし今はそのメディアの考えまでなくなろう
としている。いわゆるネット配信事業だ。ネット配信はメディアという考えが無く、曲だけをダウンロー
ドして購入でき、CDより更に手軽さを備えた。しかし、CDより遥かに音の悪いネット配信には、自
分としてはもううんざりだ。折角アーティストの曲を聴くのに、やはりできるだけ良い音で聞きたいで
はないか。それが今や危うくなってきた。今後更に手軽になって音も悪くなり続けるのか・・・?


2007年10月14日

癒し・・・。

 最近のハヤリ・・「癒し」ですよね。
音楽でも癒し系の音楽が非常に多い。どうしてだ?
で、最近特に最近死語となっている(?)フュージョン!・・・のはなし。

 フュージョンと言うわけではないかもしれないが、昔「太陽にほえろ」という石原裕次郎主演の刑事ドラマがあった。そこの音楽は井上堯之バンドがやっていた。非常にパワフルな音。あの時代に16ビート系のあの音を聞かせるのはやはり、流行っただけのことはある。
 
 最近この「太陽にほえろ」をCS放送で見ることが多い。あの頃の他のドラマも実は結構面白い。でも、地上波では放送できないものがほとんど。今の時代は何かおかしいのでは?

 フュージョンの世界に話を戻すと、フュージョン全盛時代というのが過去にあった。フュージョンを日本に持ち込んだ先駆者は渡辺貞夫であるが、その頃のミュージシャンはみんな上手かった。ザ・プレイヤーズ(現What is Hip)や、有名なところではキーボード奏者の松岡直也、菊池ひみこや益田幹夫、ベーシストの高橋ゲタ夫、鳴瀬喜博とか、結構Jazz出身者が多いがなかなか良い音楽であった。音楽的には思ったより癒し系が多かった。

 で、「もるもっと」の奏でる音楽は何だろう?癒し系?いや、違うような気がする。確かに非常に不思議な音楽ではある。やはりそれは演奏者の世代ギャップが激しいからか!

 んで、癒しといえば富士山(?)。今年3月に山中湖にドライブに行ってきたときの写真だ。


IMG_0121-2.jpg

 

2007年10月13日

スピッツ

知っている人は知っているのですが、もるもっとというバンドは、高校1年の結成当初(当時のメンバーは僕ひとりですが)スピッツのコピーを3ヶ月ぐらいやっていました。で・す・が・あまりに下手だったので嫌気が差して、「よーし俺が曲作って自分でやれば、どんなに下手だろうとこれがオリジナルだ!」と言ったか言わなかったかは知りませんが、とりあえずへんちくりんな曲を書くようになったのでした。

当たり前ですが、人間にはその年齢なり境遇なりの時にしか作れない曲があります。スピッツも例にもれず、僕はインディーズ音源も含め初期のスピッツがとても好きでした。もちろん、今でもかかさず新譜は聞くし、時にはライヴにも足を運ぶのですが、こころのどこかで、あの頃の曲やってくれないかな…?と思ってしまう自分がいたのも事実でした。

新しいアルバムがでたので、発売日の前の日、帰りが遅くなったので下高井戸のツタヤで…という裏技を使い購入。たぶん、彼らの新譜をリアルタイムに手にするようになって、初めて、「自分の知らない頃のスピッツに…戻らなくてもいい」と思えたのが今、とてもうれしいのです。

世の中には奇抜なことをしたり、機を狙ったりしたりと、あの手この手で人の心を掴もうとする人がいます。音楽業界でもそういう人はよくいます。その一方、ほとんどの人は普通に生活して、それでも毎日、一生懸命生きていて、もしかしたら、少し物足りない…と感じることもあるかもしれません。

普通に毎日小さく小さくしか頑張れない人は愚かなのでしょうか。僕はこのアルバムが、「普通に暮らす多くの人々はとても素晴らしいんだ」と表現している気がして、それが本当に素晴らしいと思います。彼らは今年40歳。それが若さゆえに生まれた作品たちを忘れさせてくれることが、また本当に素晴らしい。

来週21日はもるもっともライヴなので、ぜひ今しか奏でられない世界を届けたいと思います。僕たちはビッグになるつもりも自分たちを誇張するつもりもありません。そこに居合わせた人が、毎日暮らす中で、ちょっとばかし音楽を聴きに行くことに、感動とか衝撃なんて大げさなことまでは求めていません。日々を大事に暮らす人が、「今日はとてもいい日だったな、明日もそんな日にしよう」と思って、また日常に帰れるように全力でがんばるだけです。20代3人、40代1人が奏でる不思議な音で、それがうまくできるといいな、と思います。