MASTABAがカナダの雑誌「PUBLIC」に掲載
去年発行されていたらしいのですが、MASTABAがカナダのヨーク大学で制作されている雑誌「PUBLIC」に掲載されました。もしかしら大学の機関誌であまり公に売られてないのかもしれません。実はだいぶ前に向こうからこちらに連絡しようとしたところメールが届かなかったらしく、今の今まで発行されたことに気づかないでいました。この前webを徘徊中にGoogle先生が偶然教えてくれたので、こちらから連絡を取ってみたら雑誌を送ってきてくれました。
この雑誌の編集者、Caitlin FisherさんはSIGGRAPH2006のsketchesでの発表を聞いてこの雑誌に掲載してくれました。数少ない縁ですが、こうして取り上げてもらえるのはとてもうれしいことです。
ちなみに、付属のDVDをプレーヤーに挿入した瞬間、MASTABAが現れて爆笑しました。DVDのタイトルメニューの背景が全部MASTABAになっていたのです。(→写真<商会のFlickr!より>)DVDだけじゃなくて表紙もMASTABAにしてくれればよかったりと思ったり・・・。(ちなみに表紙の写真はMIT MEDIA LAB.の作品らしい)
なお、研究室のガラステーブルに置いておいたので、奥出研の人は自由に見てあげてください。MASTABA以外にも記憶とかメッセージとかに関する作品がいくつか収められていて興味深いです。もし、この雑誌(=「PUBLIC 34」)を手に入れたい、見てみたいという方がいれば1〜2部なら余りがあるのでご連絡下さい。
