DIGITAL ART FESTIVAL TOKYO 2006

昨日、パナソニックセンターで行われていたDAF TOKYO 2006に行ってきました。昨年はmoo-pongも出展させていただいたこともあり、今年はどんなもんかなーと思って見に行きました。昨年より規模が大きくなっている気がしましたし、作品のレベルも上がっていると感じました。来年は、誰かさんのあれとか出せないかな?わいわいがやがや?ね?

で、一番気になってたのが、最初の写真とこの写真のLight Tracerです。この前のデジスタの放送で出てたやつですが、本物で絵描いてきました。フツーに楽しいんですよね。放送の中で光が星形のように描けるのがありましたが、あれは実は異なる光源(豆電球?)で照らすとそうなるだけなんですね。LEDライトで描くと普通の線のようになるんですね。たぶん、特別な処理はほとんどしていなくて、技術に無駄がなく、すごいシンプルな構造で世界がひろがるのがすごいですね。

こちらは「眺めのざわめき」という作品。プロジェクターの前に立って、影を作ろうとすると、逆に影になるはずの場所だけLEDが光ります。わざと光の点灯時にぱたぱたという音が鳴るのが印象的。どこかのチームの方、参考にしてもらえればと。。

あとこれ、OLE Coordinate Systemというやつ、アプリケーションですがすげー楽しい。なぜか飽きなかった。しかもダウンロードして遊べる。いい仕事してますねえ。
去年、moo-pongがこのイベントで投票で一番(DAF TOKYO PRIZEというの)もらった時に、「こちらの分野(デジタルアート)の人とも仲良くなれたらいいです」みたいなことを喋った記憶があるのですが、なんというか、こういうところでも人が笑顔で楽しんでもらえるモノを作るのってすごい大切だなあと改めて思いましたよ。いろいろ頑張りますか。。