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アメリカへの荷物輸出あれこれ。UbiComp2006に向けて。

UbiComp2006にてMASTABAのデモを公開します。

自分たちの出発は18日なのですが、今日デモのための荷物を送り出しました。ギリギリまで荷造りして、集荷のおじさんが着てから封を閉めてました・・・ごめんなさい。送り出すといっても国外への「輸出」は非常にやっかいで書類を何通も作成しました。もう、疲れたよ。ホント疲れたよ。なんかせっかくなのでリスト化してみます。

・航空貨物安全宣言書(以下業者からの説明文)
テロ対策に関する国土交通省からの指導により、 平成18年4月以降 開封検査等(有料)で安全確認後でないと航空会社が搭載を受け付けないことになりました。ただし、特定荷主として私どもにご登録させていただける場合はこの限りではありません。登録には別紙 「航空貨物安全宣言書兼爆発物検査承諾書」をご提出いただく必要があります。内容ご確認のうえご署名いただけますようお願いいたします。

・通関委任状
責任者のサインと担当者のサインを書く。

・輸出品の詳細をリスト化したインボイス
すべての輸出入品のリストと値段を書く。

・非該当証明書
輸出貿易管理令に規定している項目に非該当である品であることを証明する書類。PCなどの輸出の際に必要となり、メーカーからもらわないといけない。

・シリアルナンバー
シリアルナンバーのある機械は学会などで往復する場合、免税の対象となる(らしい。詳しくはプロに聞いてくれ。)

・パスポート・航空券のコピー

まだ、なんか残ってるかも・・・。とりあえず、いかにも仰々しい「航空貨物安全宣言書」のみ原本を後日送る必要があり、その他の資料はFAXかPDFなどで添付してメールで送ってもよい。今回はヤマトロジスティクスという業者を使わせてもらっているのですが、対応がスムーズで非常にありがたいです。今は無事学会発表して、日本に戻ってこれることを祈るばかりです。

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