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MASTABA @ UbiComp2006 Demo Reception

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デモレセプションでは食事やお酒も振る舞われるのですが・・・デモ動かして説明している人たちはまったく飲み食いできません。トイレに行くのもはばかれる感じで大変でしたよ。

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MASTABAをデモするのは初めて、かつ英語での説明ということでどう話していいのか解らなかったり、単語が出てこなかったりしましたが結構色々な人とコミュニケーション取れて楽しかったです。やはりアジア圏の人(日本語話せた人・・・)にはコンセプトの深い部分(「これは未来のお墓として作ったんです」ということ)を伝えても理解されます。欧米圏の人は五分五分といった感じしょうか。ただ、非常に表現が難しいので、「何のために作ったのか?」みたいに突っ込まれない限りはデモの説明と表現に徹していました。中には怪訝そうな顔をする人もいましたが、予想以上に「将来はそうなるかもしれないね」的な反応を見せる人が多かったのは収穫だと思います。やはり、モノを見せて体験してもらってから説得するのと、何もなしに主張ばかりするのでは大きな違いがあるんだと思います。

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こちらは隣でデモしていた奥出研Pileusの様子。1分間マッドネスでも受けていましたが、アメリカ人のユーモアのツボを的確に突いている感じがしましたね。かなりの盛況だった模様です。

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こちらはセットアップの様子。デモ本番も準備もひとりでやるのはやはり骨が折れます。これから片づけて再梱包するかと思うとちょっと憂鬱ですね。

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