« アナログmeetsデジタル | メイン | MASTABAがAXIS vol.123(2006年10月号)に掲載されました »

117Vパワー+ギター録り+コーラス録り→録音終了

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機材のトラブルがあったりして、ギターをかなりの数録り直すことにした。不幸中の幸いと言うか、なんというか、初めてスタジオについている117V電源をVOX VR30にかますことができた。ちなみに、裏面の表示は「100V〜」というなんとも曖昧な表記になっている。怪しい・・・。100V以上だろ?「以上」ってことは120だろうと220だろうと大丈夫なんだろ?と相当軽い気持ちで117Vにぶっこむ・・・。

すると・・・「えー!」「えー!」なにこれ、違う楽器を弾いてるかと錯覚するぐらい音が違う。結局、知識としては電圧高いとこの音はすごいとか、きれいな電気だと音が違うってのは重々承知しているのだけど、百聞は一聴にしかず(なんだそれ)とはこのことか?ギュイーンとね、サステインのある音がするわけですよ。これで一気にテンション上がる。結構いい音で録れたはずです。またミックスが楽しみですよ。

しかし、家に帰って説明書見たら一応100Vで使えと書いてある。ただ、この説明書5カ国語対応で、明らかに全世界のこのアンプに付属している模様。筐体は日本限定らしいので日本用に作っているのは明白なのだが、回路やユニットは全部一緒なんじゃないかな?と推測してしまう。だとするとトランスでぜひ240Vにしてみたいですね。いろいろ調べると日本仕様の海外アンプ(フェンダーとか)はヒューズだけ100V仕様に変わってるだけのものが多いらしい。今回は大丈夫だったが、ヒューズが飛ぶ可能性も大いに考えられるので、実験される方は自己責任でお願いします。。当サイトではいっさい責任を負いかねますよー。

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こちらは、リアにおいたマイクの様子。音響工学とかわからないし、波形をじっくりみたわけじゃないのだが、フロントのマイクと左右逆側のコーンの淵を狙うといい感じだった。気分的には低音が一番出てくるところを狙い撃ちした。マイキング悪いと位相の関係でしょぼしょぼになるので注意。どんな音で録れたかは完成したものをぜひ聞いてみてください。。

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こちらはアンビエンスマイク。左はNeumann 87、右はBlue Blueberryというコンデンサーマイク。曲によって使い分けてます。ミックスのときにもう一度聞き比べして調整する予定。

スケジュールの都合でミックス作業は少し先になるのですが、なかなかクレイジーな作品になると思われます・・・。

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コメント

100V〜の〜は交流電源という意味ですよ

>ゲストさん

わざわざご指摘ありがとうございます・・・。

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