そして、鍵壊れる

この日もらった鍵があっけなく壊れた。しかも、ちゃりんこ置き場で、鍵が回らなくて、ぐいっと回したら折れた。こりゃ、どうしようもないってことで、自分で切ることを試みたが到底無理。。。よって例のごとく交番に駆け込んで、切ってもらいたいと頼む。ところが、今日の警官さん非常に感じ悪い。すごーい事務的な対応で、開口一番、「盗難じゃないことを確認させてください」と名前と住所と防犯登録を照らし合わせ始める。ずいぶん待たされてから、確認できましたよ、としぶしぶ切ってくれた。
同じ交番だが、あの日のベテラン警官は些細な出来事なのに笑顔で対応してくれた。警察官の資質がどうだとか、スキャンダルがけしからんとかいろいろ問題はあるだろうけど、あたりまえのコミュニケーションができないと何も始まらない。
と、文句たれたれになりそうなので、そろそろこの話は忘れるとして、一番の教訓はワイヤーロックはいいもの使いなさいってことでしょう。ぼろいやつはすぐ錆び付いてだめになる。中高時代、毎日自転車使ってたけど鍵が壊れたってのは一度もなかった。少なくとも3〜4年は同じ鍵をちゃんと使えていた。まあ、買いにいくか・・・。

根っこからもげた鍵