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東京国立博物館+屏風

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東京国立博物館に行ってきた。研究の一環と言うか、なんと言うか、とにかくでかい屏風とかふすま絵とかが見たくて何となく行ってみた。尾形光琳の「風神雷神図屏風」が明日まで見られるって書いてあったのでまあ、なんかあるかなーという具合で。たぶん中学か高校のときに一度行ったことがあるのだが、とりあえず入館料「大学生130円」!ってのが熱い。土曜日なのに人は少なく、ふかふかしたソファーでくつろげる。実は上野の穴場スポットかもしれない。ぜんぜん関係ないけど、埴輪がかわいかったので写真を撮った。(埴輪は撮影OKだった。実は結構OKなのが多いかも。)

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「風神雷神図屏風」

博物館ってたぶん小さい頃見てもつまんないか、よくわかんないか、ってのが多かった気がするのだが、今になっていろいろ見て回ると自分の視点が全然違っていることに気づかされる。土器ひとつ見るだけでいろいろイメージがわいたり、むろん屏風を見る目も全然違った。なんだろう、屏風の大きさってすごいヒントな気がする。ただの絵画ではなく、空間をつくり出す道具だってのがわかる。個人的には風景とか、町の様子とかをどでかい屏風に収めている感じが面白かった。

下の写真は、本館正面の様子。緑が心地よい。帰りにスコールにやられたけど・・・。

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